愛知県一宮市 『一宮中央ロータリークラブ
「グローバルに考え、地区社会とつながり、ロータリーを成長させよう」
一宮中央ロータリークラブ

■2019〜2020年度 クラブ会長挨拶

森眞
2018〜2019年度
会長  森 眞
日本中が令和の御世代わりに沸く中、新しい年度がスタートしました。
私たちの一宮中央ロータリークラブは、ご先輩方のたゆまないご尽力の下、地区内でも有力なクラブ のひとつに数えられるまでになっております。さらにこの位置 に ありながら、幸いにもま だまだチャーターメンバーが多くご健在であり、一方では新しい仲間も増えつつあると いう恵まれたクラブでもあります。
創立30周年を目前に控えた この年度をどのように運営して行くのか 、今更ながらそ の重責をひしひしと感じながらも、皆さまのお力添えを仰ぎつつ一歩一歩進めていき たく思います 。どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今年度 RI マローニー会長は「ロータリーは世界をつなぐ」とのテーマを掲げ、 活動指針となる4つの強調事項を 謳 って おられます。「ロータリーの礎は『つながり』で す」との氏のことばは分かりやすく説得力のあるものだと思います。また、それを受けて 当地区の伊藤ガバナーは「グローバルに考え 地域社会とつながり ロータリーを成長 させよう」という地区方針を発表さ れました。ロータリークラブの持続可能性を考える 時 に、 私たちはお互いの違いを超え、深く意義あるかたちでつなぎ、つながりを地域に 発展させ、職業上のネットワークを広げ、ロータリークラブの公共イメージの向上ととも にクラブの在り方をデザインし、ロータリークラブを成長させていくことが重要と語られ て い ます。
私たちのクラブの現状に想いを移す時、会員メンバー は 、年齢的にもロータリー歴 の 上から も、創立時と比べ圧倒的に多様性が広がり、 クラブ へ 求めるものも 各々 違いが 出てきていると感じます。 そういう 時期で あるからこそ、忌憚のない意見を交換しながら お互いの違いを認め合い、それをここ で 培った友情をもって受け入れ ていくことが重要 ではないでしょうか。 そのためには、 「生みの苦しみ」と言えるような経験が必要になる のかも知れませんし、多くの時間を費やすことになるのかも知れません。しかし、それ は より多くの 人々 が 、 参加することに意欲をもてる 魅力ある活動を展開する ために必要 な こと であると いえます 。
「ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです」 マローニー会長の言葉にあ るように、先ずクラブ会員の心が より強固につながることが、クラブそして地区さらには 世界のロータリーの成長につながることを確信します。
たいへん非力ではございますが、この一年、愛する一宮中央ロータリークラブの成 長のため尽力させていただきます。どうぞご協力 の程 、よろしくお願い申し上げます。